一定の品質づくり

Posted on 11月 7, 2011 by digitalcorner No Comments

稚魚~出荷までを同じ漁場・同じ企画で育成する事が、
一定の品質を維持するのに最も重要と考えます。

今までの経験から
稚魚からの育成鰤と、中間魚からの育成鰤をその他の条件は全く同じにして出荷した際、
身質が違うとの評価がありました。これは中間育成魚までの管理の違いが浮き彫りとなりました。
また、同じ漁場で同じ生産者が違う企画で育成した鰤を試食した際、
やはり違う鰤が出来てきました。これは、企画の違いが現れたのでしょう。

「遊子のぶり」は、稚魚~出荷までを同じ漁場・企画で育成し、
それぞれのステージで一工夫する事により、一定の高品質の肉質をつくり上げます。